アニースローンチョークペイントのお店です。写真撮影用ボードの販売・ワークショップしています。

アニースローンペイントで染めたタコ糸を使って、100均の電飾をおしゃれに変身♪

こんにちは チェリービーンズの荒井です。
アニースローン ペイントの世界へようこそ!

アニースローンペイントを使った「アップサイクル」な大人女子のためのアイデアを所属する日本フォトスタイリング協会のサイトでお届けしています。
暮らすスタイリング→暮らすスタイリングサイト

制作の時の話も含めて、こちらではご紹介します。
100均のタコ糸をアニースローンペイントで染めて、オーナメントを作り、電飾を飾ります。あわせて紙で作ったバーンスターとメイソンジャーも組み合わせて、アニースローンペイントで作るクリスマスディスプレイ提案です。 子供用いすもリペイントしています。

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300円で買った子供用いすのリサイクル品。最初はこんな色でした。作品を作る時に椅子の色を考えるために1枚撮影してみました。

子供用らしいいすの色で悪くはないのですが、大人っぽくしたい意から選んだのがパリスグレーです。イメージと質感が変わりました。

質感のよさはアニースローンペイントの特徴です。

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バーンスターを実際に見た方は皆驚かれます。 え~紙? さびの感じがリアルにでているので、かなり完成度が高いです。

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こちらでバーンスターの記事は掲載しています。 →バーンスター
一緒に飾っているメイソンジャーはこちらに記事が掲載しています。⇒ メイソンジャーペイント
以前ペイントしたメイソンジャーの瓶の一部を削り取り、中にLEDライトをいれて飾りました。
100均の瓶でももちろん大丈夫ですが、メイソンジャーはちょうどうまく楕円の飾りになっているので、そこを削りました。

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オーナメントはこんな感じで作ります。

作るポイントですが、100均のタコ糸を台紙からほどき、糸だけにします。瓶などに水をはり、アニースローンペイントを少し入れて混ぜます。
目安は250mlの水に対してティースプーン1杯ぐらいのペイント。上下に分離しますので、よく混ぜてから糸を入れます。
好みの濃さになるまでつけておきます。 4時間ぐらいが1つの目安で、一晩つけておいてもOK。

染まったかなと思ったら、色が出なくなるまで水で洗い流し、ぎゅっと絞ります。
もう少し染めたい場合は再度、色水につけて様子を見ます。
乾かして、糸を巻いておきます。水風船を使いふくらませ、そこに水で薄めたボンドで巻いていきます。ボンドは濃いほうが固くなっていいので、薄め過ぎないようにします。
あちらこちらにまいて、最後はボンドで止めます。
巻いた風船を乾かしていきますが、軽いのでちょっと深い入れ物にいれてドライヤーをかけて乾かします。
乾くと針で風船を壊し、針などで風船のかすを取り出します。
これを100均の電飾に入れて飾ります。
糸はペイントをした時に筆を洗った水で染めておけば、ラッピングのひもになったり、使い道が色々とあるので、便利です。この-オーナメントもストックがあればあっという間にできます。
アニースローンペイントで作ると色がまとまり、もともと色のトーンがそろっている色彩たちなので、1つの世界観が作りやすいです。
どうぞあなた色で制作してみてください。

 

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2016年01月03日 | Posted in Klastyling 掲載記事, インテリアペイント実例, ペイント実例 | | Comments Closed 

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