アニースローンチョークペイントのお店です。写真撮影用ボードの販売・ワークショップしています。

つるっとしたものを塗るときに注意することは何ですか?

こんにちは チェリービーンズの荒井です。
アニースローン ペイントの世界へようこそ!

お客様からの質問です。つるっとした子供いすをリペイントしたいんですが、そのまま塗っていいんでしょうか?

下塗り、下処理なしに塗れるというのがアニースローンチョークペイントの特徴です。

つるっとしたまま、ニスがついているものでも下塗り、下処理しなくても塗ることはできます。
アニースローンチョークペイントは濃度が濃く不透明なペイントなのでたいていのものは1度塗りでペイントができます。
(個人の塗り方、塗る素材によっても若干違いますが・・・)
アニースローンチョークペイントに塗り替えると質感が変わり、マットな仕上がりになります。

こちらは荒井がペイントした子供椅子です。「パリスグレー」でリペイントしました。

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リペイントする前はクリーム色。こどもらしい色目ですが、つるっとしているので、アニースローンチョークペイントのリペイントでマットで大人っぽく変身しました。

これを塗るときはサンドペーパーで落とさずに直接、ペイントを塗っていきました。 つるつる滑ることもなくペイントができました。

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欧米人はペイントに関しては大雑把な人が多いので、アニースローンチョークペイントを使うときは下処理せずにそのまま塗られています。
手間を省きたいという合理的な考えがあり、多少のことは平気でペイントをされます。

日本人は几帳面な性格の方も多く、欧米人とは多少考えがことなります。
実際にアニースローンチョークペイントを使っている者からしますと、確かに下塗りなしに塗れます。
つるっと滑るようなものの時はサクッとサンドペーパーで傷をつけていたほうが作業がスムーズです。ペイントも節約できます。
一般的なペイントのようにニスなどつるっとしたものは完全にサンドペーパーで落としてから塗るということではありません。
つるつるするものの場合はサンドペーパーで表面を少しこすって、傷をつけると、傷にペイントが入っていき、定着するので、使うペイントの量が節約されます。

時と場合によりサンドペーパーで傷をつけています。たいていはそのまま塗ります。
うちでは100番ぐらいの荒さのサンドペーパーを使用し、サクッとサンドペーパーをかけています。

つるつるしている面はペイントが滑ることもあり、2度塗りが必要な場合があります。
ティン(ブリキ)や瓶(ガラス)などもそうです。

瓶やティン(ブリキや金属)にペイントする時はサンドペーパーで傷をつけてからペイントしたほうがスムーズです。

カラーボックスなどはペイントをはじく成分が入っているので、ペイントがはじけることが多いです。

一度ペイントして、乾かして、はじいたところを重ね塗りすればよいです。

椅子を使った記事はクリスマスオーナメントの作り方を紹介しています。 良かったら見てね

クリスマスオーナメントを作る記事はこちらから

 

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2016年02月28日 | Posted in Q & A | | Comments Closed 

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