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写真撮影用ボード お客様オーダーの商品で試し撮りをしてみました「パロマ」です。

こんにちは チェリービーンズの荒井です。
アニースローンの世界へようこそ。

最近のネットショップでの売れ筋は写真撮影用スタイリングボードになります。
お色を指定して頂き、オーダーメイドにお作りするのと、小さいタイプの写真撮影用ボードが売れております。

今日のお客様は「グラファイト」のボードの裏に「パロマ」カラーでのペイントをご希望頂きました。
納品の前に下地に使って試し撮りをしてみました。白色のボードに「オールドホワイト」を使うのと印象が少し違います。「オールドホワイト」カラーは定番で安定して、見たことある感じがするかもしれません。
パロマの上で撮影するとちょっと落ち着いたようなイメージになります。 暖かく、やさしい印象になります。下に引いている色目によって、バックに使っている「ルイブルー」のお色目も印象が変わるのが面白いです。

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こちらは「オールドホワイト」カラーの下地ボードです。
150702_1017

杉板ボードを5枚繋いでお作りしていますが、裏はこのようにサンでつないでいます。以前ご紹介した関さんはサンをお上手に使われています。

こちらは「パロマ」カラーです。

150702_1002

「グラファイト」カラーです。 表色になります。

WD-F3G

このように表裏を使えるようにしておくと、 ボードが増えて場所がかさばるのが抑えられるのでお勧めです。

チェリービーンズでは色を単色で今はお作りすることを心がけております。その色自体を楽しんで頂きたいと思っているのと、アニースローンチョークペイントをペイントするだけで
写真撮影用スタイリングボードが良い仕事をしてくれます。初めて手にするボードはシンプルなもののほうを買って頂く方が長くお使い頂けると思います。

ワークショップでもお伝えしていますが、 どんどん色を足したり、塗りに変化を付けるのはとても楽しい作業です。しかし、お作りするのは写真撮影の際に主役を引き立てる脇役のボードを
作る気持ちでされたほうが、良い結果を生む場合が多いです。地味な作業になるかも知れませんが、「やりすぎ注意」とよくお伝えしています。 控えめが良いです。

バックの「ルイブルー」カラーのボードはペイント仕上げの後、天然でクラックルを入れていて、その後ダークワックス仕上げをしています。ダークワックスでどこまでを汚すかがポイントに
なります。

wd-fIX
ワークショップではそのような細かいところをお伝えしています。  アニースローンペイントのマットな質感を体感してみて下さい。
ワークショップはこちらから→ワークショップ

 

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