写真撮影用ボードを選ぶ時のポイントは何ですか?

写真撮影用ボードを選ぶ時のポイントは何ですか?

こんにちは チェリービーンズの荒井です。
アニースローン ペイントの世界へようこそ!

フォトスタイリングと写真撮影用ボードはお互いにとって重要な役割があります。
フォトスタイリングを始めると色々なことが分かってきて、下地が大事と写真撮影用ボードを求められる方がとても多いです。
フォトスタイリングされていない方も下地が変わると写真も変わるので写真撮影ボードを購入頂いています。アニーの質感のボードが人気です。

ボードから撮影が始まって、のちにフォトスタイリングを始められるというケースもあります。

そんな中、フォトスタイリングをされている方からの質問があったので、皆様とシェアしたいと思います。

販売している写真撮影用ボードの板種は杉板、パイン材、合板の3種です。
その違いは何ですか?というご質問です。

杉板、パイン、合板の違いですが、まずサイズが違います。

杉板 80x50cm  パイン 60x45cm 合板 60x55.5cmです。
杉板は10cm幅の板を5つつないでいます。板の木目がでますので、ナチュラル感が漂います。

ASS-F16A

ASS-F16B1

3つの中で一番大きいので、スタイリングできるものの大きさの幅が一番あります。
裏も板をつなげている横木がありますが、色を塗り、撮影に使えます。

パインは1枚ものです。使っているのは板を貼り合わせて1枚にしているものです。

クラックルサンプル

ASS-W3

杉板のように筋を出したくない時、クラックル(ひび割れ)にしたい時、テーブルのような面を作りたい時に使います。

合板は表、筋入り、裏、筋なしを使っています。薄さが5mmほどなので、軽く扱いやすいです。

ASS-F22A

ASS-F191
小物撮影用です。大きいサイズでも見積もりをしていますが、薄いのでたわみが出る場合もあります。

合板は表裏テイストを変えて撮影できます。 サイズ感があえばオールマイティに使えます。
ただし、木をつなげていない、筋をいれているだけなので、板を実際につないで木目をだしている杉板の効果はでません。
軽くて手軽、小物撮影には向いています。

 

9枚、6枚の合板ボードはストーンボードにも使っています。

ASS-F20A

ストーンボードは今旬のボードです。ステーショナリー系、植物系、フード系色々な範囲でお使いいただけます。

ookipen

フォトスタイリングの後輩、大木さんのスタイリング例です。

ボード選びをする時にまず撮影するものの大きさがどのくらいかを考えて選びます。

初めてのかたにはオールマイティに使えて大きいものにも使える杉板のボードからおすすめしています。
手持ちのボードがある人は雰囲気が変わるものを選ばれたほうが幅が広がると思います。
どんなイメージで使いたいかを考える。 下地と撮影オブジェクトの関係です。どんな雰囲気を作りたいかを考えます。
オールマイティに使うかもしくはある限定で、その作品、商品にまず焦点を当てて選ぶかです。
あとは色選びも同じような理由で何を撮影するものか、スポットを当てて色を選ぶかオールマイティに使えるように選べるかになります。
お色選びの初めてのかたにはオールドホワイトのシャビーボードをお勧めしています。

個別具体的相談を受けていますので、迷われるかたはご連絡ください。

杉板ボードのサンプル

15324

クラックルボードサンプル

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合板ボード サンプル

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