パリ アスティエで見た 色合わせ

パリ アスティエで見た 色合わせ
アニースローンチョークペイント

アスティエは見て楽しむだけの予定だった

パリに行ったら、行って見たいと思っていた、「アスティエ」の陶器ショップ。 陶器を持ち帰るのは自信がなかったし、高価だと思っていたので、見るだけと決めていた。ディスプレイを見るだけでもきた価値があったと思った初日。

最終日 一緒に旅した人がもう一度店を訪れるというので、ついて行き、カップと小さなお皿を2セット買ってしまった。

アスティエが世界中で愛される訳

手に取ってみると薄い陶器だが色合い、風合いに惹かれてしまった。ゆっくりした休みの日、アスティエのカップでコーヒーを飲むと想像力が膨らみ、いいアイデアが出てきそう。80歳まで現役宣言した私に必要アイテムと言い訳して購入。 買ってしまったのだ。

アスティエは世界中で注目されているパリ発の陶器メーカー。 伝統的なお店だと思っていたのですが、1996年にできた若い人たちが作っているお店だと言う。成人式を迎えた娘と同じようなキャリアなのかと思うと、新しいのにこの風格は何だろう。

18世紀の伝統的な手法をもとに現代の生活に合うように作られているところがその風格を生み出すのでしょうか。 

古い家具などもリメイクしたり、色を塗り変えることで伝統的な形を残すことで、新しいものが生まれている。 アップサイクルの精神に通じているのかな?

アイデアはどこにも落ちている。旅していて思った。それをどう拾うか。
フランスの旅はアニースローンチョークペイントがフランスの伝統的な色目を中心に作られたと聞いていたので、実際にこの目でパリの中で色合わせをして見たかったのが、旅の目的の1つでした。

アニースローンチョークペイント

ショーウィンドーの色合わせ

アスティエの陶器はほぼ無彩色、陶器をディスプレイする棚は黒か自然木。無彩色の中では白っぽい陶器は輝きを作る。無彩色な空間で、1箇所色目のものを用いると、その場所が華やぐ。 それがショーウィンドウ。

シャンデリアのブルーとオレンジの補色のセレクトは互いを引き立て合っている。 オレンジとショーウィンドウのブルーの補色関係もコントラストになって丁度いい華やかさがある。補色はそれぞれが主張し合い、派手な印象になるという。どちらかの分量を減らしたり、置く空間全体が無彩色であると程よいコントラストになり、居心地の良い空間になる。

ほぼ無彩色の中で1箇所だけ、色がついた壁があった。並べる陶器は柄が入っている。このディスプレイの差別化がさすがだなと思った。 とても目を引く店内だった。

アニースローンカラーの色合わせ

アニースローンチョークペイント
アスティエのショーウィンドウ

下地のブルーはアニースローンチョークペイントで表現すると、オリジナルを塗った上にナポレオンブルーが載っているようなイメージ。

アニースローンチョークペイント

シャンデリアの色合いはバルセロナオレンジとプロバンスのコンビのニュアンス。補色関係の色目だけど、印象は分量で変わる。

アニースローンチョークペイント

ニュアンスは少し違うけど、遠からずでレムレムに似ているイメージ、1箇所だけ色のついた壁があったところ

アニースローンチョークペイントの色まとめ

アニースローンチョークペイントの中のカラーホイールです。アニースローンチョークペイントはトーン化された色目で作っているので、混色しても色が濁らない特徴があります。少ない色目からあなた好みのものを作り出す楽しみもまた、色を塗る楽しみかもしれない。

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