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デコパージュ・リメ缶ワークショップが熱い それぞれの個性

こんばんは チェリービーンズの荒井です。
アニースローンのペイントの世界へようこそ!

昨日はデコパージュとリメ缶のワークショップでした。
皆さん素敵にデコされています。

同じ柄を選んでもペイントしたバックグランドによって、雰囲気が変わります。選ばれるシールによっても変わっていきます。

519workshop

お写真はワークショップの参加人数や進み方で撮れる時に撮影させて頂いています。
みなさん市内の方だったのですが、なんと20年前の知り合いだったという偶然がありました。世間は狭いです。
アニースローンペイントが引き寄せてくれたのでしょうか。

みなさんの作品をご紹介させていただきます。
トールペインターの「森田晴子」さん  ペイントされた色は「アントワネット」 キャサリン妃が選ばれたお色です。
リメ缶は「ベルサイユ」です。 ベルサイユは薄色できれいなイメージになったのであまり「汚し」を入れずに
仕上げられました。 キャニスターのデコパージュのラベルがちょうどいい具合にこそげられて、ビンテージ風に仕上りました。

morita

こちらもペインターの「森畑不二子」さんの作品。
キャニスターのお色は「カントリーグレー」 リメ缶は「ココ
ココは中間の色目なので ジャンクに汚しても似合います。 ちょっと色を足しての仕上げ。
キャニスターは少しこすって地を見せて、ビンテージ感を出されています。
デコパージュする時にこすり過ぎてしまったりする時もありますが、自然に剥げたものはいい感じになったりするので、
その時任せで仕上げるのも楽しいです。

morihata

ラストは同じくペインターの「林清子さん」。 森畑さんと同じ柄を選ばれていますが、
ペイントは「クリーム」です。 缶は森畑さんと同じく「ココ」です。
下地に選ぶ色で印象が変わります。

hayashi

このようにお一人お一人個性が違うので、2つと同じものができないところがいい感じです。

ワークショップではアニースローン初めて使う方、ペイント塗りが初めての方でも簡単に作ることができます。

小さい練習をして、缶のペイント、デコパージュと進んでいきます。ワークショップで練習したことが、

家に帰ってから始める「塗り」が一人スタートされてもすっと入っていきます。

小さな体験が「ペイント」への一歩を進めてくれます。 ワークショップでは色々な失敗談も交えながらお伝えしていきますので、

自宅で始める時、とても楽に始められると思います。そういう意味ではワークショップは「ペイントを始める」良いきっかけになりますので、ぜひワークショップで

スタートしてみませんか?

こうして作られた作品を写真に残したいと思った時は下地に置くスタイリングボードも良い仕事をしてくれます。

次回ワークショップは6月10日(水) スタイリングボード作りワークショップ  時間変更がありました。 13:00~15;30まで。

6月22日(月)はペイント方法+デコパージュとリメ缶ワークショップです。

 



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これで荒井は仕事の効率を上げ、 自分の段取りがスムーズになりました。


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