アニースローンチョークペイントのお店です。写真撮影用ボードの販売・ワークショップしています。

よくあるご質問

Contents

塗料を使うのは初めてですが、上手に塗れますか?

アニースローンチョークペイントは塗料とハケさえあれば
誰にでもすぐに始めれる一番簡単なDIYです。
素材を選ばない手軽に使える女性の為の
『ガールズペイント』
シャビーシックの特徴であるマットな質感・美しいビロードの
ようでありながら光沢のないつや消しのような仕上がりを
作ることが出来ます。

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一度塗りと二度塗りではどのような違いがありますか?

綺麗に塗りたい場合は1度塗りでは少しムラになりやすかったり
物によっては定着しにくい場合もあります。二度塗りをすることで
色ムラをなくしたり定着しにくい素材でも綺麗に塗る事が出来ます。

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ローラーで塗れますか?

ローラーで塗れます。使う場所に適した道具をお使いください。

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色を混ぜて、別の色を作る事は出来ますか?

絵の具のように色を混ぜて作る事が出来ます。

くすんだり濁ったりする事なく、お好みのカラーを作る事が可能です。また、クリアーワックスや
ダークワックスを混ぜる事により、少し違った質感や雰囲気を出すことも出来ます。

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混色で色の幅が広がります。33色の元色ももちろん素敵な色合いばかりですが、少しこだわって
どこにもない色を作ることは特別でワクワクしますよね。 自分カラーを見つめるのも素敵です。

色を作る時は試しには少量で作り、ある程度色を決めてからは塗る量をどれくらいと言う量を把握
して大目にお作りすることをオススメします。
最初から色を全量で合すと色の系統が違った場合、ペイントが無駄になるのでお試しをされてから混色されることをお勧めします。

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外で使うものを塗るときは、どうすればいいですか?

アニースローン チョークペイントは主に室内用・インテリアペイントとして開発されました。
チョークペイントは炭酸カルシウムでできているので粉っぽいです。乾くと耐水性がありますが、
一般的な日本のペイントのように化学物質の定着剤が入っていないために、定着するまでには色落ちが全くないわけではありません。
そのためにアニースローン社ではワックスを開発し、ペイントの後にワックスを塗って仕上げることを推奨しています。

外に塗るものに関してはアニースローンはペイントの後、何も塗らないでペイントだけで仕上げることをお勧めしています。
アニースローンペイントはすぐ乾き、他のペイントに比べて表面が乾くのはとても速いです。ですが、中の中まで乾くのには
3日間ぐらいは要します。外のものを塗る時は雨が降らない時を選び、塗った後は天日で3日間乾かします。そうすれば
完全定着し、ペイントは雨に当たってもとれなくなります。乾かす間、雨に当てないという事もポイントになります。

アニースローンペイントの特徴は自然塗料であるということ、自然と共にペイントが朽ちていくことを楽しみ、また色が落ちてきたと思ったらその上から
下処理なしに塗り直しがきくというところがいいところです。
ラッカーの上からでも前のペイントをはがさなくても直接ペイントが塗れます。

下処理

ペイントの前にさび処理、木の防腐剤処理等はした方が持ちが違うとは思います。
たださびたり、やにが出たりするもの以外はほぼ、アニースローンペイントは下塗り、下処理なしに塗れます。
外で使用する物に対しては、室内で使用する時に比べ、雨風、太陽の影響などを受けますので、
必要に応じて対応して下さい。 ホームセンターのペイントコーナーでさび処理や木製品の
防腐剤などが販売されています。お近くにない場合はご相談下さい。

シャビーなアンティークな感じで年月が経っているように見えるのが好きと言う人には
そのままで楽しむということはありだと思います。
均一なプラスチックのようなつるっとした塗装を望まれる場合は下処理はした方がきれいに塗れると思います。
下処理はご自身が求める仕上がりによって変わってくると思いますが、戸外に関してはさび止め
木製品の防腐剤等はお勧めします。

仕上げ

アニースローンペイントは仕上げを室内はワックス、戸外はワックスを塗らないでペイントのみの仕上げを
一般的には進めています。アニースローンペイントは乾きが他のペイントよりはとても速いです。ですが、中の中まで乾ききるには3日間位
必要だと思っていてください。その間雨が降らない日を選んで塗装して下さい。一旦乾くと定着し、雨に当たってもペイントは剥げずに
持ちます。
戸外でも雨が当たらないような場所ではワックス仕上げやラッカーの仕上がりはもありかなと思います。
ラッカーはワックスより保護力がありますが、ワックスより多少テリがあります。

チェリービーンズのショップ&倉庫は昭和の古民家をリノベーションしています。

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赤い部分は剥げ剥げでした。 取りあえず立ちめくれている部分だけ削げ落としました。
それ以外は下処理なしに、剥げていてもそのままパリスグレーを塗りました。
仕上げはラッカー仕上げです。

色むらも元の色の影響があると思うのですが、それも下地の効果と考え、そのままに塗りました。

ラッカーを塗る際は薄めに塗ることをお勧めします。
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時間経過とともにの変化を楽しんでいける方には絶対おすすめです。

ケースバイケースの質問は info@cherrybeans.jp もしくは上のお問い合わせから

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塗り替えしたいとき、すぐにできますか?

下処理なしでそのまま塗る事が出来ます。
ワックス仕上げした上からも塗りかえることが出来ます。

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どのくらいで乾きますか?

ペイントの表面はすぐ乾きます。夏だと例えばドアを塗るとしたら、上から塗っていて下を塗る頃にはもう上が乾いている感じです。
なので、1時間もしないで、乾きます。もっと早く乾かしたいなと思ったら、ドライヤーで乾かしてみるのもいいでしょう。
乾く時間は塗り方(シャビーかべったり塗るか)天候、温度、環境(風通しが良いとか悪いとか)、季節によって異なります。
厚塗りをした時以外は概ね1,2時間で平均、表面が乾いている気がします。(個人の感想)
表面が乾いたかなと思ったら、ワックスを塗って処理をします。ワックスはワックス筆で塗る場合、乾いていないと筆にペイントがつきます。
それが乾いているかどうかの目安にもなります。
ワックスを塗った後はべとっとした感はありますが、24時間たてば定着しますので、その後軽くやわらかな布で拭きます。

ワックスを塗る時はペイントの表面が乾いていれば塗ることができます。
ワックスがペイントになじんで自然に乾いていきます。

表面が乾いても、実際に中の中まで乾くには2,3日かかる場合があります。

ここがポイントです。

アニーペイントは色を定着させる化学物質が入っていないので、完全に乾くまでは色が落ちたりということも無いとも限りません。
完全に中まで乾いてしまえば色は定着します。
完全に乾いていないのにぞうきんでこすったりしたら剥げることもあります。水が当たらないようにもしないといけません。
シャビーを入れたりするのは筆やサンドペーパーなど、乾いたもので施すことがお勧めです。
色を塗った後さらに違う色を足す場合も下のペイントが乾いてから次のペイントを塗って下さい。
乾いていないと色が混ざる場合もあります。

表面はすぐ乾くが、中まで乾くのに日数を要することを覚えておいてください

表面さえ乾けば、ペイントがついたりはないので、そのまま乾く時期を待てば大丈夫です。
乾ききる間の処理にご注意下さい。

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後片付けはどうすればいいですか?(お手入れ方法)

使い終わった筆はぬるま湯で簡単に洗い流す事が出来ます。
ワックスブラシは油分を取るため中性洗剤で洗い流し
よく乾かしましょう。

 

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塗料特有の匂いが苦手です。匂いはありますか?

環境に優しく、非常に低いVOC(建築材料の揮発性有機化合物)

含有率でほとんど無臭なため密封された室内での作業も可能です。

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仕上げ用のワックスは必要ですか?

アニースローンのソフトワックスはチョークペイントの粉っぽい部分を抑え、マットな質感を保つために開発されたものです。
ペイント自体で質感があり、耐水性のあるペイントではありますが、ペイントしたままの状態で置いておくよりはワックスをかけたほうが持ちが良いし、塗ったペイントを保護するのに役立ちます。
塗った面の保護材としてワックスをかける方が滑らかな仕上がりを表現します。 ワックスはマット仕上げですので、てかりはありません。
ワックスは専用ブラシがあります。豚毛でできており、形もワックスを塗るのに最適な形状になっています。
ワックスは専用ブラシで塗る方が効率がよく、素早く塗ることができます。ぜひワックスブラシでの塗布をお勧めします。
ワックスブラシをお持ちでない場合はウエスなどの柔らかい布を使って、塗るのがよいでしょう。
※一般に「ウエス」は機械器具類の清掃に用いられる布切れを指します。
ワックスを塗る際はペイント後、クリアワックスを塗ります。その後アンティーク感を出したり、色のトーンを落としたりする時にダークワックスを使います。
ダークワックスはお好みに応じてご使用下さい。
お使いになる場合は必ずクリアワックスをかけてから、ダークワックスをご使用下さい。
いきなりダークワックスから塗りますと筆をおいた形のままワックスがついたりしますので、クリアワックスを先につけておきますと、ダークワックスが濃く入り過ぎた場合でも、
クリアを再度塗ることで薄まりダークの量を調整することができます。
ソフトワックスは防水なので、テーブルトップやキッチンキャビネットへの塗装もOKです。
但し、水を多用する場所での使用は推奨できません。保護力があるのはラッカーになりますので、そちらをお使い頂いてもかまいません。
多少てかりがワックスよりあります。
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専用ブラシがあると聞きましたが、専用でないといけませんか?

アニースローン ハードブラシはペイント保水力が高く,テクスチャーを表現するのに最適なブラシです。
豚毛でできていて、適度な硬さと毛の量がペイントをスムーズに伸ばせます。
シャビーな感じがすぐ作れるので、1本あれば重宝します。 
ハケやローラーなどどんなブラシもお使いいただけます。専用ブラシでないといけない訳ではありませんが、
一度アニースローンハードブラシを使ったら、その使い心地の良さにとりこになります。
ワークショップではハードブラシを使って体験して頂きます。
購入を検討されている方はワークショップで体験してからお買い求めされても良いかと思います。

ペイントと筆とは別にワックスの筆もアニースローンから出ております。
そちらも豚毛でできており、ペイントの筆と形状が異なり、ワックス塗布に適した形にデザインをされています。
とてもワックスが塗りやすいです。 100%豚毛の自然毛ブラシなので、高価と思うかも知れませんが、お値段分の仕事はしてくれる優れものです。
大きな家具、スペースを塗布する場合はワックスブラシの効率性が高いので、こちらもおすすめです。
ワックスブラシがお手元にない場合は、ウエス(Tシャツのような柔らかい布)にワックスをつけて、こするように
塗布されるとよいでしょう。 

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初心者向けのキットはありますか? 

ペイント初心者にもお勧めのスターターキットをご用意しています。

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チョークペイント1L缶、ハードブラシ、ソフトワックスの基本の3点に、
チェリービーンズがおすすめする便利なアイテム2点を加えた
すぐにペイントが始められるスターターキットです。
(戸外用にラッカーを使用される方はワックスをラッカーに変えることをお勧めします。)
【セット内容】
・チョークペイント 1L缶(お好きなカラー)
・ハードブラシ サイズ (サイズは選びます)
・ワックスかラッカー(戸外用)
・月兎印ホーローバット
・おたま
 ラッカーに変える場合はワックス代3240円、ラッカー代 ¥7560で ¥4320の
 差が生じます。
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ラッカーは1L入り。
ペイント、ハードブラシ、ワックスで合計11884~16200円のところ
972円のバットとプラスチックのおたまをつけて
合計金額11500~15800円の、お得なキット価格にしました。
ホーローのバットは、ペイントを小分けにして塗るときに便利です。
1ℓ缶で塗れる目安は、1L缶あたり13平米です。
全部を一度に使わないときは、小分けにするのがおすすめです。
(バットの使い方のコツは、こちらの記事もご参考に♪)

プラスチックのおたまは、1ℓ缶にサービスでつけているもの。
① 塗料を撹拌しやすい、②分量を数える目安にしやすい
というすぐれものです。
たとえば、チェリービーンズのワークショップでは
おたま2杯でスタイリングボードが1枚塗れるなど、
分量の目安に使っています。
バットもおたまも、毎回、水洗いしておけば
何度でも使えます。
(道具のお手入れについては、こちらも参考に)

使いやすい道具は、ペイントライフを楽しくする大事な脇役です。
1ℓ缶をあまさずに使える道具があれば
ペイントがもっと気楽に、楽しくなりますよ。

ぜひ、スターターキットをお試しください。
チェリービーンズのショップにて発売中。
品切れの場合やリクエストは、info@cherrybeans.jp もしくは上のお問い合わせから

ハードブラシはS,M,L サイズと3種ありますが、目的に合ったものをお選び下さい。
小物を主に塗る方はSサイズでよいと思います。
家具を塗ったり、塗り面の大きなところを塗られる場合はMサイズを選ばれると良いです。
先ずは小さい物からとお考えの方で、先に家具も塗る可能性がある方はMサイズを選ばれたほうがよいです。
大きい面を塗る場合はMサイズの筆のほうが仕事が速いと思います。
Lサイズの筆は大きな面を塗る場合はとても効率よく塗れますが、少し筆が重たいと
感じるかも知れません。
アニースローンチョークペイントはマットな仕上がりですが、塗った面を保護したりするのに
クリアワックスを必ずかけて頂くことをお勧めです。 傷ついてペイントがはがれたり、水シミが
つくことから守ります。

ワックスはワックス専用のブラシも販売しており、ワックスブラシで仕事をする方が効率よく
仕上ります。 形状がペイント用と異なります。
ワックスブラシがない場合は、ウエスのような柔らかな布に取り、こするように
ぬっていただくとよいです。

ラッカーにはアニースローン ハードブラシはご使用にならないでください。ペイントのみに
ご使用下さい。 ラッカーはホームセンター等で販売されている刷毛で塗っていただいても大丈夫です。

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1ℓ缶を上手に使い切る方法はありますか?

チェリービーンズでは、1ℓ 缶を全部使わないときは
別の容器に小分けにしてからペイントする方法をおすすめしています。

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容器はホーローのバットを使っています(スターターキットでセット販売)。

ついつい缶に直接、ブラシを入れてしまいがちですが、
ブラシから水分が入ったりして塗料を良い状態でもたせることができません。
そこで、バットに小分けするというわけです。

バットには、塗料を直接入れるのではなく、
プレスアンドシール」というアメリカ製ラップシートをしいて、その上にペイントを入れています。

「プレスアンドシール」は一般のラップよりは厚いので、シール力が強く、バットに小分けした塗料が余ったときも
上からシールしておけば、少しの期間はペイントが乾かずもちます。
(空気にふれるとペイントは乾燥していきます)。

チェコスロバキアの蓋つきホーローのバットならさらに蓋もできて、とても便利。

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ペイントするときに可愛い道具を使うとテンションもぐっとあがるので、ワークショップでも使っています。
(ビンテージなので、また見つけた時に販売します。)
塗料を小分けするときは、おたまが便利です。
こちらのおたまは、1ℓ缶ご購入の方にはサービスで、
スターターキットにもセットしています。
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シャビーって何ですか?

シャビーって何?

シャビーは英語でshabbyと書き、意味は「みすぼらしい」「着古した」「粗末な」「むさくるしい」「卑しい」「さもしい」になり、実はあまりいい意味ではありません。
ただアンテークが流行ってきた頃から「古めかしいけどいい」とか「年月が経っていい感じ」
としての良い意味合いで使われ始めました。
今ではシャビーと言えば少し汚れた感じがあったり、木製だったらペイントとかがそぎ取られた
感じになっていたり、可愛いけれど古っぽさがあるものを指すようになりました。

例えばこちらはレイチェル アシュウェルさんの東京のお店で売られているキャビネットです。
(撮影OKの許可頂いています。)

あちこちに木が削げたような状態になっています。
ですが、味があっていい感じと今は思われています。(私は大好きです!!)
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これがシャビーと言われるものの代表格です。
シャビーと言う言葉と合わせてシャビーシックと言う言葉もあります。

シャビーシックって何?

Shabby に Chic を合わせて Shabby Chic  です。 Shabbyは使い古されたという
意味で、Chic は上品、垢抜けした、優雅という意味になります。

この2つの言葉が合体して「使い古した感」はあるけれど、優雅で品のあるものと
いう意味になります。

イギリス人デザイナー レイチェル アシュエルさんがカリフォルニアのサンタモニカで
「Shabby Chic」と言うお店をオープンさせたことが、この言葉の始まりだと言われています。

彼女が提案したライフスタイルが世界中で共感を呼び、「シャビーシック」が1つの
インテリアのテイストになっていきました。

下の写真はアニースローンペイントの「オールドホワイト」でスツールを塗っています。

スツールのあちこちにペイントが剥げたように作っています。
メイソンジャーも「アントワネット」で塗っています。

所々ペイントをはがしています。 レイチェルさんが作ったシャビーシックなものに影響を得ています。
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数多くの本を出されています。 ご興味のある方は是非ご覧になってください。
最近レイチェルさんはハードカバーで本を出されました。参考にしたい色目やインテリアが一杯
有りました。 東京のショップでも買えるそうですが、私はAmazonで買いました。

 

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シャビーなテイストを作るには?

アニースローン チョークペイントを使うと、きれいな色にマットな仕上がりなので
シャビーな感じが作りやすくなります。ペイントを塗る豚毛の筆がシャビー感を上手く作ってくれます。
豚毛の筆はシャビーテイストを作るにはお勧めです。

 

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1L缶一缶でどれだけ塗れるのですか?

一缶1L缶でどれくらい塗れるという質問は良く頂きますが、筆に取るペイントの量、一回の塗りの厚さ、塗る回数、塗る季節(乾き易いとか)、出したい質感などにより、個人差と状況でそれぞれ異なります。
アニースローンのイギリス本社で出したデータは13平米塗れるとしています。
画像です。オールドホワイトのペイントに少しの水を加えて一日で塗装した家具だそうです。ステップラダーだけは1回塗りですが、後の家具はすべて2回塗りをしたものです。

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チェリービーンズでも1L缶1缶でどれだけ塗れるかやってみました。  ドア2枚、ショップで使っている台2個と筆を入れるボックス、 無印良品の折り畳みテーブル、3段ボックス、バスケットなどです。
うちはシャビー感が好きなので、ほぼ1回塗りで水で薄めずに塗りました。
ペイントは1L缶のみでの販売ですが、使用後、缶のふたをしっかり閉め、空気が入らないように管理しておけば、ペイントは持ちます。お気に入りの色を見つけて、ペイント初めてみませんか?

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ワックスブラシのお手入れ方法について知りたいです。

ワックスブラシのお手入れ方法ですが、ワックスを塗り終わったらなるべく早くにぬるま湯で
流し、中性洗剤で油分を落とし、しっかり乾かして下さい。
天然毛でできているので、このアフターケアの良し悪しで筆の持ちがかなり異なります。

洗うのを忘れてしまい硬くなっていたり、ワックスがべったりつきすぎていたり、ダークワックスに使用したり、取りにくい状況になったら、紙コップにポットのお湯(90度位)を入れ、
ワックスの油分を溶かすように紙コップの中でぐるぐる筆を回して見てください。
油分がだいぶ取れたら、中性洗剤で油分を取り、ぬるま湯で洗い流し、乾かして下さい。

お道具を大事にすれば引き続き、よい仕事をしてくれるので、大切に扱ってあげて下さい。

関連記事はこちらから→ワックスお手入れ方法(2015年5月13日)

 

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「ペイントを塗って数日おいてから、乾いたあと再度水で濡らしてこすったら、色がはげますが…」

「ペイントを塗って数日おいてから、乾いたあと再度水で濡らしてこすったら、色がはげますが…」という質問が寄せられました。
アニースローンチョークペイントは家具用ペイントとしてスタートしました。
ほとんどの素材に下処理なく色が塗れることも特長のひとつであります。炭酸カリシウムを主原料とする天然素材でできています。 天然素材の為、「色落ちしない化学的な物質」は入っておりません。 よって100%の「色落ち無し」はありません。
一旦乾きますと、多少の防水性を含んだ塗料になりますが、ペイントが乾ききるには数日かかる場合があります。(天候や湿度、温度に影響を受けます)。表面が乾いているように見えても中まで乾いていない場合もあります。 そのためにもペイントしたのち、ペイントの水分がしっかり乾ききるまで乾燥させます。その後は湿り気のある布で表面に浮いて来た「粉」をふきとってください。
これでペイントは定着し、すぐに剥げることはありません。
ですが、こういう天然素材に対して持ちをよくするためにクリアーワックスでしっかりコーティングしていただくことが良いでしょう。
アニースローンチョークペイントが天然素材である為の風合、質感を保つためにクリアーワックスは開発されました。
ぜひあわせてのご使用をお勧めします。
戸外での使用も又 同様ですが、 雨が降る前にしっかり乾かし、乾いたら、湿り気のある布で表面に浮いて来た「粉」をふきとってください。
それから戸外にはワックスではなく保護力が増した「ラッカー」のご使用をお勧めします。ラッカーは保護力が上がる代わりに若干テリが生じます。

アニースローンチョークペイントは自然素材であるがゆえにもたらす風合い、質感があります。ペイントも朽ちてゆくことを考えて、自然なペイントをお楽しみに頂けたらと思います。

いろいろお試しくださいませ

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トールペイントの絵の具とアニーペイントはどう違うのですか?

トールペイントの方からよく頂く質問があります。アクリル絵の具とどう違うのですか。
ニスはそのままつかえますか?などです。

大きく分けて、アクリル絵の具は絵の具で、アニースローン チョークペイントは塗料であることです。
絵の具は主にクラフト用(絵を描いたりすることに使います)、塗料は木材や金属などの保護を目的のもので、それに色がついているものと思っていただくほうがいいです。

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ペイントは椅子や家具、壁、ドアなど比較的大きなものを塗ることが多く、塗り面積が大きくなります。
入っている成分も保護を目的としているので絵の具とは異なり、質感が大きく変わります。

塗料でも炭酸カルシウムを使っているアニースローンペイントの質感は秀でるものがあり、
私たちはそこに魅力を感じています。 この質感は実際に触ってみて感じて頂ければ、ああとご納得いただくところです。

塗料と絵の具の濃度は圧倒的に違います。絵の具に比べてドロッとしていて、例えばアクリルで
2,3回塗るところをチョークペイントなら、一回で塗れてしまい、乾きも絵の具より、早いです。

とても魅力的でしょう?

ただ、トールペイントの下地としてお使いいただく場合は、若干注意が必要になります。
炭酸化カリシウムでできたアニースローン チョークペイントは表面はすぐ乾きますが、濃度が濃い分、中の中まで乾くには少々時間がかかります。

天気、湿度にも関わってきますが、中まで乾ききるまで2,3日かかるかも知れません。(表面はすぐ乾くのでくっつきはしません。)
一旦乾いたからといって すぐ水を付けてこすったりすると、剥げます。

下地に使う場合は図案を写して ちょっと違ったら水でこすって消すという事がトールペイントではよくありますが、 そこは注意をして頂きたいです。
一旦中まで乾ききると、耐水性になり色落ちはしません。
下地にするには少しお時間をおいていていただくと、今までと質感、色目が変わり素敵な下地になります。

ペイントを塗った後、 そのままでもよいですか? と尋ねられる場合があります。外に置く物の場合は天日に3日間当てたものなら、完全に乾いておれば、そのままでも雨風にあっても剥げたりはしません。

木などは光による色の変色、湿度によるので劣化などがあるもので、外のものも中のものもワックスで仕上げることをお勧めしています。
ワックスはマットな仕上がりで、ペイント面を覆いますが、 ワックスを塗布しても細かい粒子の穴が開いているので、木が呼吸するのを妨げることはありません。

さびを出したくない、木材を外敵から守り、劣化を防ぎたい場合は、ペイントの前に処理をするのをお勧めです。

自然に色と共に朽ちていくことを楽しむのよとアニースローンさんのおっしゃいます。人それぞれで、シャビーが苦手な方もいらっしゃるので、それは個人のお好みでお使い頂ければうれしいです。

アニースローンのペイントで塗った後、ワックスの代わりにトールペイントのニスではどうですか? と言う問い合わせもあります。

マット素材のニスを塗り、実験をしてみると、直後は目視ではさほど、大きな差はありませんでした。ですが、その後どうなるかと申しますと正直わかりません。

ただ言えるのはアニースローン チョークペイントの特性を生かし、その効果を倍増するために考え出されたワックスはチョークペイントとはとても相性がいいです。
できるだけアニースローンペイントと共にアニースローンのワックスをお使い頂くことをお勧めします。

反対にトールペイントのアクリルやオイル絵の具で描いた作品に、アニースローンのワックスを好んで使っていただいているペインターの方が
いらっしゃいます。

簡単で早く塗れるからです。

トールペインターで今はアニースローン販売店をしている私の意見としては「トールペイント」はトールペイントで描く楽しみがあるんです。
アニースローンペイントはその質感と色で自分が実際に暮らしの中のものを変えることで楽しみをくれます。

トールペインターの皆様にはペイントを扱い、筆を扱った経験が長いと思うので、絵の具をペイントに置き換え、ペイントの筆に置き換えるだけで、
すぐにでもお試しいただけると思います。  1年間アニースローンを使ってきて、 ワークショップで色々なことを体験された方が確実に楽しみ方や
扱い方が腑に落ちます。

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つるっとしたものを塗るときに注意することは何ですか?

つるっとした子供いすを塗り替えたいというお客様の質問です。

そのまま塗っていいんでしょうか?

下塗り、下処理なしに塗れるというのがアニースローンチョークペイントの特徴です。

つるっとしたまま、ニスがついているものでも下塗り、下処理しなくても塗ることはできます。
アニースローンチョークペイントは濃度が濃く不透明なペイントなのでたいていのものは1度塗りでペイントができます。
(個人の塗り方、塗る素材によっても若干違いますが・・・)
アニースローンチョークペイントに塗り替えると質感が変わり、マットな仕上がりになります。

欧米人はペイントに関しては大雑把な人が多いので、そのまま塗られることが多いですが、日本人は几帳面な性格の方も多く、欧米人とは多少考えがことなります。
ひと手間かけるほうがきれいに塗れると思いますが、それが面倒くさいという考えもあり、下塗りなしに塗れるという特徴が好きでアニースローンチョークペイントを選ばれるかたもいらっしゃいます。
 
実際にペイント体験をしますと、一般的なペイントのようにニスなどつるっとしたものは完全にサンドペーパーで落としてから塗るということではありません。
つるつるするものの場合はサンドペーパーで表面を少しこすって、傷をつけるほうがペイントがよりスムーズです。
傷にペイントが入っていき、定着するので、使うペイントの量が節約されます。

そのままでも塗れますが、塗装面をサンドペーパーで傷をつけることで、ペイントがスムーズにつくことが多いので、軽くサンドするという程度でよいと思います。
うちでは100番ぐらいの荒さのサンドペーパーを使用し、サクッとサンドペーパーをかけています。

つるつるしている面はペイントが滑ることもあり、2度塗りが必要な場合があります。
ティン(ブリキ)や瓶(ガラス)などもそうです。

瓶やティン(ブリキや金属)にペイントする時はサンドペーパーで傷をつけてからペイントしたほうがスムーズです。

カラーボックスなどはペイントをはじく成分が入っているので、ペイントがはじけることが多いです。

一度ペイントして、乾かして、はじいたところを重ね塗りすればよいです。

 

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チョークペイントは、どんなものに塗れますか?

古いペイントを剥がす作業や下塗りなどの下準備がほとんど必要がなく、室内用でも室外用でも、
木材から鉄材、光沢のないプラスチックからテラコッタ、ガラスや布まで、大方の材料の表面塗装ができます。
古い家具、壁、天井そして床まで難なく蘇らせ、誰にでも手軽に楽しく、そして素敵に仕上げることが
出来ます。

大方の材料にほぼ下塗り、下準備なしに塗れますが、お使いの場所、物によってはしたほうがいい場合があります。
アニースローン チョークペイントは自然塗料なので、「色落ちしない化学物質」は含んでいません。
100% 色落ちしないというわけではありません。

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防腐処理やさび止め、ヤニ止めはした方がいいんでしょうか?

チョークペイントは下処理なして簡単に塗れますが木や素材の状態により防腐処理、さび止め、ヤニ止めをした方がいい場合があります。

主にアニースローンペイントは室内インテリア用ペイントです。開発された炭酸カルシウムを含む成分により、濃度が濃く、下処理なしにペイントをすることができます。

ですが、さびややにを防ぐ成分が入っている訳ではありません。

欧米では下塗りなしに簡単に塗れることがアニースローンペイントの画期的なところと評されています。 変化していくことを朽ちていくことを楽しみ、変わったらその時にまた塗ればよいと考えられています。

その際は、ワックスを塗り仕上げた上からでも簡単に塗替えできるので、簡単に色の変化を楽しむことができます。

長く同じ状態を保ちたい方や気になる方は防腐処理、さび止め、ヤニ止めなど、必要なものを塗りの前にされたらと思います。

欧米と日本では湿度、温度、気候が異なり、考え方も異なるので、まったく同じは難しいですが、 自然塗料であるが故の特徴を生かし、汚れたり、塗替えしたくなったら

簡単に塗り替えることができるので、それを楽しむのがいいかな? と思います。

経験上、杉板には時々新しくても、ヤニが出てくる木もあるので、写真撮影用ボードの製品にはヤニ止めを施してからペイントをしています。

家具の塗替えにはそのままペイントしています。

一緒にペイントを楽しみましょう。 わからないところはいつでもおたずね下さいませ。

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耐水性はありますか?

チョークペイントは耐水性はありますが、炭酸カルシウムを主原料とする自然素材の塗料で、色を定着する化学物質が入っておりません。
その為に化学物質が入っている一般のペイントに比べれば、色落ちが発生する可能性もあります。
ただ、ペイントが完全に乾いてしまえば、耐水性になります。 ペイントは数十時間たって完全に乾くので、ペイント直後、乾いたと思っていても中まで完全に乾くまでは時間を有します。それは温度、湿度により乾く速度は異なります。
化学物質の入っていない天然素材をいかすためにペイント後ワックスの塗布がペイントを良い状態に保つ秘訣となります。
アニースローンソフトワックスはチョークペイントの粉っぽい部分を抑え、マットな質感を保つために開発されたものです。
ペイント・ワックスを使ってこそ、アニースローンペイントの魅力が完成します。
外に置く場合はワックスより保護力があるラッカーを上塗りされるほうがお勧めです。
保護力は上がりますが、若干ワックスに比べてかりがあります。ですが他メーカーの一般的なラッカーに比べマット仕上がりになります。

耐水性ではありますが、頻繁に水を使うところでのご使用はお避け下さい。

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缶を開封後の保存はどのようにしたらいいですか?

使用後は缶のふたを空気が入らないようにきちりとすることです。

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プラスチックにペイントは可能ですか?

プラスチックへのペイントは可能です。

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