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思い入れの品、塗りで再生

普段気づいていない気持ちですが、家や家具は
私たちの感情に何らかの影響が及ぼしています。

例えば、小さい時過ごした家や、家具、ピアノなど
実家に戻れは、自分たちの歴史がそこにあります。
そこに自分の感性とか、幸せの原点があることが
多いです。

今日、ご紹介するのは、実家にあったピアノを
引き取ることになった、明美さんのご紹介です。

明美さんは引き取ることになったピアノは、年気が入っていて、
磨いてもう光沢感は戻らない
ということで、ペイントをすることを決めたそうです。

そのときに思い出してくださったのが、アニースローンチョーク
ペイントだそうです。

お友達にもらっていたアニースローチョークペイントの
塗り心地がよかったので、使ってみようと
検索で探してきていただきました。

この塗装前のピアノから連想できないぐらい、とてもすてきなペイントになりました。

古いものをその価値以上によくすることを、アップサイクルと
いうのですが、かなりのアップサイクルです。

明美さんはトールペイント作家さんでレース小物作りをされている
作家さんなので、とてもセンスがよく、アンティーク風にインテリアを
まとめておられます。

選んでいただいた色はオールドホワイトです。

白でも白とびせずに落ち着いたホワイトに定着して
いるのは、ピアノの黒が下地になっているせいで、少し影響を
受けて、色が沈んでいます。よけいにアンティーク感がでて
いい感じに仕上がっています。

ピアノの周りの絵はご自身で描かれたもので、とても素敵です。

広い面を塗り替える時はその色の明るさを考えて
塗装することがベストです。

白いペンキだと部屋を明るくしてくれます。面積が多いほど
その傾向があるので、広い面積を塗る時はお部屋を明るく
したいのか、落ち着いた感じにしたいのかによって、選ぶ
色合いが変わってきます。

白い色を塗装したことによって、部屋が明るく、センスのいい
空間がかもしだされています。 見習いたいセンスです。

明美さんのインスタとHPをご紹介します。
絵を描くことに興味のある方はぜひぜひHPを
ご覧ください。

明美さんがこのペンキのいいところを、
ペイントがのりずらそうな物にもよくついたと
おしゃってくれています。

次はガーデンペンチを塗ってみたいそうです。
またぜひインスタグラムにアップしてほしいです。

明美さんのインスタグラムはこちらから

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